膝や股関節の痛み・側弯症に全身のバランスを整える独自の技術

変形性膝関節症・股関節症・側弯症・自律神経の乱れによる不調など、 幅広いお悩みに対応しています。

身整式(商標)徒手療法の融合

身整式(商標)の概念に基づき、カイロプラクティック、長生脊椎矯正療法、シュロス法(ドイツの側弯症体操)、ボバース法(片麻痺患者のリハビリ概念)や各種筋膜アプローチ、PNF等神経促通法など、徒手療法の理論体系を融合させました。

優しい徒手療法

融合による新しい特徴として、痛みのある部分だけでなく、全身のバランスに着目し、筋反射による優しい徒手療法で、一歳半の子供さんから、高齢者の方、麻痺疾患の方まで安心して受けられます。

リハビリ・体操ケアの充実

インナーマッスルや抗重力筋の膨らむ力(膨張力)に着目し、痛い人、体力に不安な人、側弯症や変形症の方でも、すぐに取り組めるリハビリ体操が充実しています。(身整式独自の新案)

健康寿命を延長させる習慣(予防医学)

痛みや変形の予防改善に有効な身整式発想の体操は、そのまま継続すれば健康寿命を延ばす習慣となります。即ち個人の体質に合わせた、自分自身に最も必要な体操を知ることが出来るわけです。

このようなお悩みに対応しております

  • 変形性膝関節症・股関節症
  • 側弯症
  • 長引く腰痛・むち打ちによる不調
  • フレイル・ロコモティブシンドローム予防
  • 自律神経の乱れによる不調
  • スポーツ障害(野球肘・野球肩・テニス肘など)
  • 成長期特有の痛み(オスグッドなど)
  • 片麻痺のリハビリ

※施術の効果には個人差があります。

身整式の特徴

変形性膝関節症・股関節症・側弯症が、徒手療法・運動療法において、最も改善が難しいものです。

これを筋機能の仕組みから見ていき、膨らむ筋機能の解明により独自の運動学、身整式(商標)が成立。

全身のバランスから整える独自のアプローチ

身整式の筋機能とは、「姿勢」や「重心」「正常な関節の状態」を維持する筋肉(膨らむ)は、大脳基底核レベルから下位の脳幹・脊髄の反射的制御であるために、大脳の判断以前に一定の自律性を持ちます。これは寝ていても呼吸を忘れることが無いという「呼吸運動」に近いといえます。

つまり姿勢や重心などは無意識に制御されているのです。

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姿勢・重心に着目

身体を支える筋肉の働きを引き出し、 自然で安定した姿勢へ導きます。

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全身をみる施術

痛みのある部分だけでなく、 全身のバランスを確認しながら施術します。

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やさしい徒手療法

強い力に頼らないため、 お子様から高齢の方まで安心して受けられます。

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30年以上の経験と症例

写真検査や改善事例を積み重ね、 一人ひとりに合わせた施術を行っています。