身整式の特徴
変形性膝関節症・股関節症・側弯症が、徒手療法・運動療法において、最も改善が難しいものです。
これを筋機能の仕組みから見ていき、膨らむ筋機能の解明により独自の運動学、身整式(商標)が成立。
写真検査で改善の変化を必ず確認する整体 これが「身整式」最大の特徴
写真・画像で見る「身整式エビデンス」
側弯症(シュロス法+身整式)
変形性膝関節症(シュロス法+身整式、)
シュロス法だけでは改善が難しい(コラム解説必見)
自律神経系の乱れ、頭痛
スポーツ障害、野球肩・シンスプリント
何故、その場で姿勢や関節の可動域が変化するのか?
直立二足歩行を可能にした人の身体には、常時、重心を安定させ、姿勢を維持することを可能にした骨格筋の仕組みが予め備わっています。 意外ですが、人類の科学(医学)は。このような「骨格筋の仕組み(重心を制御する仕組み)」を見逃してきました。 ここに注目した身整式は、全く新しい独自の視点を持っています。 例えば、現代科学は、直立二足に立って歩くロボットを開発しようとしました。しかし人の動きをロボットに賦与することにとても苦戦しています。鉄腕アトムは2003年誕生という予想でした。10万馬力を直立二足歩行の行動様式に応用することはまだ出来ていません。この隔たりは、私たちが元気なとき「立って歩くことが難しい、と思ったことが無い」からです。「人が立って歩くこと」は当たり前で、そこに潜む「筋機能の真実」即ち、自然に重心が制御できてしまう仕組みを、私たちは見逃してきたのです。 直立二足歩行、抗重力・重心制御作用の筋機能に基づく身整式の起源がここにあります。 人の身体は、必ずこの仕組みによって骨格が歪み、整復されるときも必ずこの仕組みで改善反応が顕れます。この変化をきちんと写真で見て頂きます。
全身のバランスから整える独自のアプローチ
身整式の筋機能とは、「姿勢」や「重心」「正常な関節の状態」を維持する筋肉(膨らむ)は、大脳基底核レベルから下位の脳幹・脊髄の反射的制御であるために、大脳の判断以前に一定の自律性を持ちます。これは寝ていても呼吸を忘れることが無いという「呼吸運動」に近いといえます。
つまり姿勢や重心などは無意識に制御されているのです。