はじめての方へ

スタッフ紹介

院長

五上浩司

1968年生まれ・長生学園卒業

各種治療法を学び、 現在は「抗重力・重心制御作用」の 身整式による脊椎・骨盤調整を専門に行っています。
長生医学会・会員
「シュロス法」側弯トレーニング認定トレーナー(中村尚人主宰)

五上智之

1973年生まれ・長生学園卒業

院長とともに身整式の研究・実践に取り組んでいます。
長生医学会・会員
「シュロス法」側弯トレーニング認定トレーナー(中村尚人主宰)

ご相談の流れ

01

ご予約・お問い合わせ

お電話またはwebよりお気軽のご相談ください。 お電話の方が、よいと思います。声の方が伝わることが多いですよ。勇気を出して! 現在のお身体の状態やお悩みについて簡単にお伺いします。

02

カウンセリング

「問診表」記入の上、お話をお伺いします。 身体の痛みや、症状はもちろんのこと、手術に対する不安、心の不安、何でも質問してください。言いたくないことは後回しでもいいですよ。今、その時点から始めましょう。慣れ親しんだスポーツ、生活習慣を止めるように言われていても再開できている人が圧倒的に多いですよ。

03

検査・施術

体の筋肉や骨格のアンバランスを身整式に基づいて必ず写真検検査します。

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さらに背骨・曲がらない関節の写真検査をします。アンバランスを確認。

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施術後の背骨・曲がらない関節の術後、体操後の写真検査をします。改善への変化を目で確認。

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この写真検査は開院以来30年以上、全ての人に行っています。症例でその実例を見られます。

 

04

アフターケア・ご提案

必ず、身整式体操(リハビリ体操、側弯エクササイズ)の宿題が出ます

痛みがあっても可能なシンプル・優しいリハビリ体操

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「仰臥のニュートラル屈伸運動」「立位のニュートラル屈伸運動」 委縮した筋肉を優しくふくらませる動作です。

側弯症(変形症で関節が曲がり難い)の場合は、体操後の写真検査もします。

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身整式リハビリ体操の重要性を認識して自宅での体操実行へ向け、意欲を持って頂きます。腰痛やむち打ち症でも いわゆる一律な腰痛体操などではなく、その人の歪み方や体力にあった体操指導をします。無理な訓練法はありません。優しく静かな体操法です。

身整式リハビリ運動は、継続すると、健康寿命を延ばす習慣へ

身整式のリハビリ体操は、よくなっても、そのまま続ければ健康寿命を延ばすのに大きな役割を果たします。それは身体の土台を訓練するものだからです。土台を訓練できるものはあまりに軽快でシンプルなものです。特にニュートラル屈伸運動は毛細血管を中心に血管の機能を向上させ全身を若返らせます。行動範囲が広がる、生活の質が良くなるという変化が意味することはそういうことなのです。

よくある質問

初めてでも大丈夫ですか?
もちろんです。

初めての方にも安心してご利用いただけるよう、 丁寧にご説明しながら施術を進めてまいります。

どんな服装で行けばいいですか?
動きやすい服装がおすすめです。

手足が曲げ伸ばしできる服装であれば、普段着で充分です。着替えの用意がありませんので、スカートなどはご遠慮ください。靴下は清潔な状態でお越しください。◎タオルをご用意ください。

どのくらい通えばよいですか?
お客様のご判断に委ねられます。

・・・というのは、不思議なことに当院ではよくなっても一か月おき、二か月おき、三か月おきに来院される方が多いのです。もちろんよくなってそのまま卒業の方も大勢います。しかし少しでも痛みが出るとすぐに電話をして来院されます。これは予防医学としての価値が高いことをお客様が評価されているからだと思います。定期的に御来院の方の特徴は、身体のメンテナンスをしながら、スピリチュアルな話、人生・進路相談など心の不安を打ち明けられる方が多いようです。もちろん施術は有料でも、このような相談は無料です。これが30年以上続く理由かもしれません。